DT會132km

少し寒いけど日が昇るのが早くなって爽快な朝。

なんて清々しい気分でしょう。これから酸欠になるけど…。

 

全自走すると月曜日が廃人になること必至なので小千谷に車を停めて、そこからライドオン。

週明け午前中から付き切れできない会議があるから無理できないという言い訳。

 

小千谷のちぢみの里から与板橋まで約35㎞。

20分ほど早く到着したので時間調整で近くをうろうろして40㎞

 

今日のメンバーはイケメン、だーやま、もときんぐ、ハシモトくん、オカベさん、長谷川(洋)さん、オカムラさん

 

コースは与板橋→寺泊→角田O字→弥彦→与板

 

スポーク折れのため、後輪だけコスミックカーボンへ変換。

リアだけディープな仕様は10年ほど前によくやっていたけど、後ろに引っ張られる感覚がして今はメリットを感じない。

 

脚も少しはまともに動けるくらいに戻ってきているので防戦一方のみでフィジカル強化するフェーズから、色んな動きを試すフェーズへ。

アタックの無駄打ちで失敗しても練習会だからたくさんの失敗をGetしてレース本番で活かせればOKという考えで。

 

で、カニカニスプリント前に着火。

だーやまのカウンターで死亡。このパターンはダメだな…。

 

海岸線を北上し、パンクトラブルもありつつ次のアタックポイントへ。

 

角海トンネル前の登りにだーやま先頭で突入。

ペースは超スロー。これは牽制か?

痺れを切らしたのか、もときんぐが横からスーッとダンシングでペースアップ。

泳がせてもよかったけど、後ろについてもときんぐが腰を下ろした瞬間にアタック。

後ろのイケメンだけ反応してついてきたが、さらに一段ギアをかけられたので5秒ほど離されてトンネルに突入。はい、死亡。

 

トンネル抜けたところで、後ろからだーやま、ハシモト君がジョイント。

 

角田灯台(裏)の登りで活性化してだーやま脱落。

 

角田O字までのスプリントまでの登りで、ハシモト君の後ろからロングスパートをはかるも失速。

セオリーなら絶対に前に出ないところだったが…失敗を重ねるのも勉強のひとつだ(負け惜しみ)

 

角田のセブンで休憩。

さぁここから向かい風。

 

データ(往路セブンまで):68㎞ 2時間 平均235W 1,700kj TSS175

 

復路はイケメンの悶絶劇場で番手のもときんぐが死亡していた。

私はそれをエサに中切れの瞬間を待つ…笑

 

渡部橋の手前の坂の直前でもときんぐ殉職!

その中切れをリカバーできるくらいには瞬発力が戻ってきたのがわかったのが収穫かな。

ふと後ろを確認したらハシモトくん以外はごっそりいなくなっていた。恐ろしや………

 

イケメンが平地で爆速なのはすでに脚が仕上がっているのもあるけど、サドルの後ろに座り四頭筋の稼働を抑えて脚を温存しながらエアロポジションでハイペースを維持しているらしい。

そうやってスプリント前のペースアップに対応しているのだとか。

 

腹部と背中との空気圧の差が抵抗を生むらしいので、お腹の前で空気を受けないフォームを解説してくれて簡単にマネはできないけど、とても参考になった。勉強になりますね。

 

与板橋の前で、岡村さんのナイスアタックとオカベさんのナイススプリントが炸裂して〆。

今日もたくさん悶絶できて大満足な一日でした。

 

データ(復路):67㎞ 2時間12分 平均230W 1,835kj TSS137

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