群馬遠征116km 千切られまくって心が折れる

前日はイケメンにひき殺されてからの、夜はアルコールで筋肉の回復が遅れている感じ。

DT會海岸線ライドでイケメンに引きずられて爆上がり68km

果たして生きて帰ることができるだろうか!

 

今日のメンバー。

イケメン、ダーヤマ、りゅーじの極悪3人組。

写真:りゅーじ

 

内容はほぼタイトル通りだと思っていただけたら…

 

スタート直後の溝呂木の登りでさっそく千切られる。

フォームもよくなくて疲れてきたときに思いっきり上半身が横にブレる。

まぁ、レースの中では一回や二回はフォーム崩してでも食らいついていかない場面もあるわけだが…練習のしかも序盤のあたりでこれはアカン。

12分58秒 344W

 

先が思いやられる中で、今度はアップダウン区間で道の駅ふじみ付近の緩い登りでダーヤマから付き切れ。

後ろの二人に迷惑をかけたと思ったら、ひょいっとブリッジして3人ともぴゅーんと行ってしまった。

 

ダーヤマは機関車ぷりを発揮し超ハイペースで進む。

この先の長さを知る身としては最後までいけるのか?と思うが付いていくしか生きる手段がないので必死にかじりついて耐えるのみ。

しかし耐えられずに千切れるを繰り返していく。何回待たせてしまっただろうか?

 

草木ダムまでも途中でファミマ休憩をはさみつつもハイペース。これは過去最速ペースだぞ。

主にダーヤマが引きまくって後ろの自分は悶絶状態。

さすがにまた中切れを起こすわけにはいかない。

最後の2段坂のラスト3km地点でまた千切れて一人で草木ダムに到着。

 

写真:りゅーじ

 

汗の量が真冬にもかかわらずダラダラ。

絶対に心臓に悪いことしているよね。

 

復路はアップダウン区間で捨て身の着火。りゅーじがカウンターし死亡完了!

 

コンビニ休憩をはさみ、帰路はからっ風街道へ。

まずは最初の登り区間は3人から遅れながらもクリア。大人のジェットコースター区間の練習テーマは、3時間経過後に高い出力を出すように登りの度にスプリントに近い感じでアゲていったら盛大にバックファイヤーかまして完全に脚が終わりました。

 

いつもの感じだと勢いでクリアできた坂がぜんぜん登れない。

前3人はバチバチやりあっていたらしく最後はりゅーじがアタックして独走に持ち込んだらしい。

この時期ではあるが仕上がり具合に差が出て、現状を痛いぐらいに叩きつけられた。へこむわ~

 

しかも最後は6分も待たせてしまった。

レースでいう6分差はもはや完全敗北です。というか赤旗DNFだね。

 

何はともあれユートピア赤城の温泉で完全にリフレッシュ完了!

冷え切った体に熱々の温泉。そして水風呂のコンボは至高の時間。やっぱマーグン遠征の醍醐味はコレだね。

 

116km(3時間53分) NP261W(最大1034W) 3,312kj TSS347

 

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