寝付きが悪くて朝が弱い私が寝る前のスマホにある設定をして早起きできた水木のトレーニング記録

朝練にシフトする生活もまだまだ移行途中ですが、徐々に早起きにも順応しているような気がします。
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早起きを心掛けるためにしていることがあって
寝る1時間前はスマホを見ない」ようにしています。
(本当は2時間前が理想らしいですが、現在の生活に合わせて1時間前にしています)
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スマホを見たら万死に値する覚悟で暗闇の中スマホを見ないようにしていたのですが、月曜日にどうしても調べたいことがあって寝る前に少しだけGoogle先生に教えを伺ったら、そのまま2時間も寝付けなかったということがありました。。(翌日の朝練は未遂)
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寝る前のスマホはエスプレッソ2杯分のカフェインに相当するっていうデータもあるくらいにスマホが睡眠に与える悪影響なんてもはや常識の範疇ですよね。
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ただ、
「そんなこと言ったって寝る前にYoutubeみたいんじゃ!ボケ~」
「どうしても「止まると死にますもえまぐろ」の更新をチェックしてからじゃないと寝れないんです…」
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なんてスマホ中毒者やもえまぐろファンがいるかもしれません。
そこは鉄の意志を貫け!なんて根性論をかましても根本的な解決にならないのは痛いほどわかります。
でも、ご安心ください。
スマホ画面からほとばしる強い刺激を軽減できる方法ならあります。
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先日スマホを買い替えてから偶然発見した機能があります。
それは「読書灯」という機能です
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この機能を解説すると、スマホの画面がオレンジがかった優しい色になるんですよ。
Kindleみたいな電子書籍をお持ちの方ならわかると思いますが、あんな感じです。
つまり脳に刺激を与える蛍光灯みたいな光から、安らぎを与える間接照明みたいな光になるんですよね。
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調べたらこの機能はAndroid 7.1 以降の一部機種で利用できるらしいです。
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ちなみに自分が使っている機種は「UMIDIGI A5 Pro」です。
お値段は13,777円と逆に不安になるほどの価格設定。
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スペックはエントリーモデルですが、ネットサーフィンやSNS、カメラやブログ更新をしていても前に使っていたモデルとは機能的にも全然変わることなく使えています。
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というか、スマホでゲームをすることはないしハイスペックな機能を求めていないので私のニーズにがっちりマッチしてます。
他のデメリットとしては夜景を撮影する時のカメラ機能は劣っている印象で充電速度がやや遅いかなと思いますが、いずれも普段使用していてストレスがかかるほどのデメリットではないです。
控えめにいってコスパ最強クラスですね。
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レビューはこちらを参考にするといいです。
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敢えてデメリットも含んだ口コミをさらします。

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スマホ中毒者で朝型になりたくて、且つスマホにお金かけたくない方におススメです。


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ちなみに自分は格安SIMを4年ほど使っています。
月額は2500円くらいで、年間にすると約60,000円を節約できてきました。
自分が使っているのは楽天モバイルです。
楽天ユーザーならポイントが溜まってお得ですよ。
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格安SIMのデメリットとしては、いざという時のサポート体制がない点ですが、4年間使っていて今のところ不具合らしい不具合はありません
本体が壊れたらUMIDIGI A5 ProみたいなSIMフリーの本体を買って設定をちょろっとすれば完了です。
(ググれば設定方法はたくさん出てきますよ)
私はプランMで契約していますが、何一つ不具合なく月額2500円ほどでスマホを使いまくっています。
まだ格安SIMに移行していない方は、通信費をドブに捨てているようなもので今すぐにでも契約した方がよいです。
いざという時のサポート体制が心配…なんて方がいるかもしれませんが、そんな非常事態が頻繁に起こるわけがありませんよね。
年間で数万円浮きますから、本体が壊れたらその浮いたお金で新しい機種を買えばいいだけの話です。
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前置きが長くなりましたが、以下トレーニング記録。
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12月25日のトレーニング

30秒600Wを12本やるっていうワークアウトですが、7本目で見事に死亡。

とりあえず自分の限界までやるというところまでモガけたのでOKとします。

 

7本目は本当に脚がもげそうになったので自己防衛反応が出てしまいました。

無理くり踏んで既定の出力を維持することはできたのですが、フォームを崩してペダリングがぐちゃぐちゃになるのは数秒だけと決めて散りました。

 

40分だけですが短時間高強度で追い込めたのでよしとします。

平均パワー177W (MAX640W) 運動量421kj

 

12月26日のトレーニング

「Jon’s Short Mix」をチョイス。

このメニュー、1分走のちに30秒のスプリントをさせられるのですがローラーでするスプリントって当然ながら上半身との連動がきかないのでどうしても実走に落とし込めないところがありますよね。

 

もちろんダンシングも「ハンドルを引く」動作ができないし、シッティングでさえも微妙にハンドルを押さえつけて路面追従するようなイメージで走れないのがローラーのデメリット。

ただ、それを差し引いてもフィジカルの向上面や事故のリスク回避の安全面から冬の平日は室内トレーニング。そして楽しく追い込める点からZWIFT一択なんですけどね!

平均パワー197W(最大832W) 運動量552kj

練習量、質ともにゴミレベルですが徐々に確実に脚は戻ってきています。
年末年始は走りこみたいところですが、寒さでケガのリスクもあるので慎重にいきたいところです。
いきなり練習量を爆上げしても、そのうち大失速がやってくるのは経験済みですからね。
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