初MTBで角田浜トレイルに行ってきた話。

土曜日の朝、自転車仲間たちにシクロクロスやりたいんですけどって相談したら

いくつかマシンの候補を上げてくれて、その前にオフロードを体験しようということで、

夕方ごろにはカメラマン和田氏からマウンテンバイク借りて角田浜トレイルへ行くことが決まりました。

なんというスピーディーな対応。

 

当日はカメラマン和田氏とC1ライダー野口さんと乗り合わせで角田浜へ移動。

詳細:〒953-0011 新潟県新潟市西蒲区角田浜

魚沼からだと所要時間2時間半といったところ。遠いぜ…。

 

 

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角田浜トレイル到着!

 

 

 

 

 

 

 

photo by アンディさん

お久しぶりに会うお二人。とりあえず生存報告できたのでよかった。

和田氏から借りたMTBでさっそく試走してみました。

その前に角田浜トレイルを走るに当たってのルールをまとめます。

 

 

注意

①キャンプ場内に入らない。通らない。

②ライダーもランナーも鈴を装着する。

③逆走禁止

④追い抜く時は一声かけて

⑤ゴミは持ち帰る

⑥すべて自己責任

⑦倒木や頭上からの枝の落下の恐れがある時はトレイルに入らない

⑧コース内で立ち止まる時は端に寄って

⑨駐車場は他の車も通るので車道で雑談や支度をしない

⑩トレイル内は喫煙・火気の使用は禁止

⑪私有地につきオートバイなどエンジン付は禁止!

引用:http://www.sagaminet.com/kakudahama1.html

鈴に関しては貸出用がいくつも常備されていますが、マイ鈴を用意しようかな。

地元魚沼は空前の熊フィーバーだし…。

 

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ロングコース試走

最初は野口さんのランニングについて行く形でロングコースを試走。

はじめて乗るMTBのタイヤのグリップやカーブの感覚。

下りでの重心位置の確認をはじめコースの特徴など覚えることがたくさんで脳みそフル回転!

 

この感覚が新鮮でアドレナリンどばどばでした。控えめに言って楽しいぞ!

試走では29分台というタイムでした。

 

さて、県内でも数少ないC1ライダーの野口さんはというと自己ベストが唯一の14分台とテクニックはさるものの感覚派(和田氏談)ということで見て覚えるしかありません。

が!しかし、最初のコーナーで置いていかれて全然目で盗めない…笑

 

そこで理論派である久須美さん(和田氏談)が後ろについて走っていた時にたくさんのアドバイスをいただきましたので頭の整理がてらまとめてみます。

 

 

久須美さんからのアドバイスまとめ

①曲がるときの目線はカーブの先。

②コーナーではできるだけブレーキにノータッチ。どうしてもブレーキングする時は基本リアのみ。

(コーナーに突っ込む前はしっかりとフロントブレーキ)

③下りは基本スタンディング。かかとを下げると重心が下がるのでなおよし。

④ハンドルはできるだけ外側を持ちブレーキにそえる指は1本だけ。

⑤登る時は前傾に重心を取りフロントが浮かないようにする

 

ちなみに⑤のアドバイスをおろそかにした結果…

 

こうなりました…😓

(後ろで巻き添えになった和田氏は後に巨人が降ってきたと証言していました)

 

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砂浜も走れるのが角田浜トレイルの魅力(?)

さて、復帰4回目のライドにして脚がなくなってきました。

そうすると集中力も欠けてきます。

気分を変えて駐車場近くの砂浜ゾーンに移動しました。

来週アンディさんが砂浜を走るレイアウトの富山シクロクロスに出るというので練習にお付き合いします。

 

マウンテンなので1回目は乗車して。めちゃくちゃ体幹が鍛えられます!

2回目はランで。中高と陸上部だったので砂浜をダッシュした記憶が甦ります。

ランをするための体幹(特に背筋)の無さを痛感しました。

 

シクロクロスはランも鍛えなくては。

砂浜での練習を終えるとへたれ夫妻にも久しぶりに会って生存報告。

 

今後の課題

とにかくオフロード系は上半身の筋肉をよく使うと思いました。

野口さんに聞いたらプッシュアップも効果的なので練習に取り入れてみます。これは隙間時間にやろう。

 

あとは体幹も重要です。特に背筋。

またバイクの上で体勢を崩さない体幹が必要だと思いました。腹筋ローラーかな。

 

そしてとにかくテクニックを身に付けること!

今日はたくさんの失敗をGETできました。

・目線がタイヤの先に行きがちで思い通りにトレースできなかった。

・登りで重心が後ろなのでフロントが浮いた(そして盛大に転けた…笑)

・コーナーで無駄なブレーキをかけてタイムロスになった。

あとは細かいところもいくつか。

ここらへんの改善点をブラッシュアップして、次に活かしていきたいですね。

 

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結論

角田浜トレイル最高!!

なんでこんなに楽しいフィールドにもっと早くいかなかったんだろうか。

(毎週第三日曜日には定期整備があるのでこちらにも参加してみましょう!)

 

というわけでシクロクロスも始めたいと思います。

どなたか身長183cmでも乗れるフレームが余っていたら安くお譲りください笑

 

サイクルキャップだと思っていたら紅白帽だったイトーさんの写真で今日はおしまい。

 

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